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posted by siesta | | - | - |-


琺瑯のポット
いつの間にか増えてきているモノに、ポットがあります。
ポットみたいにかさばるものが増えるのは、置き場の事を考えると
ちょっと(いえ、かなり)困りもの。
でもきっとまたお気に入りを見つけると買っちゃうんだろうなぁ・・・。
今回は琺瑯のポットをご紹介。

red coffee pot Antti Nurmesniemi(navy) Antti Nurmesniemi (white)
左:赤の琺瑯ポット
いつ、どこで買ったかも覚えてないのですが、
このポットでコーヒーをドリップしたいな。と思い購入した気が・・・。
しかし、私はコーヒーをほとんど飲まないのでその計画は未だ実行されていません(笑)
形も色も気に入っているのですが、実際使ってみるとこの赤がどうもうちには合わないようで・・・。
今は風邪をひいた時に飲む「あまちゃずる茶」を煮出す時に使います。

中右:Antti Nurmesniemi(アンティ・ヌルメスニエミ)のポット
フィンランドの建築家であり、デザイナーのアンティ・ヌルメスニエミのデザイン。
現在は作られていないようで、アンティークのポットです。

アンティのポットを買うなら絶対に白か紺。ずっとそう決めていました。
アンティのポットは赤が有名で、最初は赤に憧れていたのですが、
左の赤いポットがどうもうちにはしっくりこなかったので、やっぱり白か紺。
しかしお店で見かけるのは赤や黄色などカラフルなものばかり。
白を見つけても非売品だったりと、なかなか出会えうことができず・・・。
ネットで調べればどこかにあったのかもしれませんが早急に必要なものでも無かったし、
まぁきっといつかどこかで出会うだろうと気楽に考えていました

以前ヘルシンキでアンティークショップへ行った時、
オーナーのデスク脇にちょこんと置かれたこの二つのポットを発見。
まだ棚に出す前の商品でしたが、私がまさに探していた白と紺があるなんて
もうこれは運命!!(大げさ・・・)
白は文句なしのグッドコンディション。紺の小さいタイプは直火厳禁ですが、
「火にかけた跡があるので安くしているのよ」とお店の方がおっしゃってました。
私はもともと神経質ではないですし、うっすらと跡があるくらいでしたので問題ナシ。
どちらを買おうか迷ったのですがオットの「両方買おう」の一言で決断。
(オットは私が迷っている時は必ず「両方買うといいよ」と言うので助かります)
アンティのポットは日本では本当に高くて手が出ませんでしたが、
この白と紺を両方買っても日本で買う一つ分の価格より安かったと思います。
持ち帰るのが大変だったのは言うまでもありません・・・(笑)

ヘルシンキやストックホルムではアンティークといえども気軽に入れるお店が多くて楽しかったです。
アンティークショップというより、リサイクルショップのようなジャンクな中古品がメインだったり。
日本の相場は本当に高いので、旅先でコレだ!というモノに出会えると本当にウレシイ。
posted by siesta | 20:17 | Kitchen & tableware | comments(12) |trackbacks(1)


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posted by siesta | 20:17 | - | - |-
コメント
siestaさん、こんばんは。
TB、ありがとうございます。
siestaさんのヌルメスニエミのポットは、昨年の北欧旅行から帰られた後の報告ブログで拝見していて、密かに「白色、いいなぁ・・・」と思っていました♪
そして、「両方OK」を快く許してくださるダンナさま。
ステキです〜。

「次に北欧へ行ったら、絶対見つけて来たいリスト」に白色ポットも入っています(笑)。
(他に、茶色も欲しい色のひとつです)
本当に、旅先でこれだ!っていうモノに会えると嬉しいですよね。
絶対に運命!です、それはきっと。
古本屋さんで欲しかった絶版本を見つけた時も、運命を感じました〜(笑)。
| scadinavianist | 2005/03/31 6:58 PM |
こんばんは!
ステキなポットですね
ウチには「やかん」しかありません(^^;
今、中国茶を飲む時に使う、ガラスポットを探しています
電気調理器におけるものが欲しいのですが、なかなかなくて・・・

話は変わりますが、「紫藤廬」
「回留」や「徳也茶喫」ほど日本人観光客は気になりませんよ
お店の雰囲気のせいかな?居ても、少し静かなような気がします
是非、次回来られた時は行ってみてくださいね♪
| るぅ | 2005/03/31 11:30 PM |
こんにちは、先日はコメント頂きありがとうございました!

ホーローのポットいいですね。おっしゃる通り赤や黄色は見かけても、白、紺はヘルシンキにいてもいまだに、目にした事ありません・・・。
私も白と紺に魅かれます!!迷った時は両方買う。これは鉄則?かもしれません。
画像はトリコロールでとってもステキ!です。
それでは、またお邪魔させて頂きます。
| 木の葉パン | 2005/03/31 11:33 PM |
TBありがとうございます〜。
やっぱり真ん中のコバルトに惹かれます。
取っ手の、上にツンと出た角みたいなのが欲しかったんですよ。
Sサイズの方がLサイズよりも寸胴ですよね。それがいいのよね。
私のはLサイズだからちょっとテーパーがかかっていてモッタリシルエット。

これで2つ併せても余裕で買えちゃうなんて、羨ましい本場・・・
私のはかなりの安さでしたけど、3日後に蓋のアクリルが壊れちゃったし。
アクリルの様子はどうですか?どれを見てもコンディションが悪いので
長く使うには難しい蓋なのかなぁなんて思っております。
飾っておくのが一番いいのかなぁ・・・ガンガン使っていますが(笑
| wataliss | 2005/04/01 10:58 AM |
>scadinavianistさん
こんばんは。見返してみると前にもブログにのせてましたね。忘れてました・・・。
オットは快く許しているというよりも、買わずに帰って「やっぱり買えば良かった」と後から私にウジウジ言われるのを防ぐためだと思います(笑)

scadinavianistさんが次に狙っているのは茶色ですか?
渋いセレクトですねぇ〜。茶色は未だお目にかかったことがないです。
北欧旅行でみつかるといいですね♪
運命と言ってくださってありがとうございます。運命と自分に言い聞かせて、強引に買ってしまう癖があるもので・・・。古本屋さんもあなどれないですよね。絶版本を見つける目を持っていらっしゃるscadinavianistさんはさすがです!私はそういうのがどうもヘタで・・・。羨ましいです〜。

>るぅさん
こんばんは。ガラスポットをお探しですか?
茶芸館でガラスポットでボコボコとお湯が沸いているのを見ると和みますよね〜。
電気調理器OKのガラスというのはなかなかないものなのですね。
以前、茶芸館によくあるアルコールランプで沸かす土瓶を買ったのですが全く使ってません^^;アルコールランプって火の調節ができないし思いの外使いづらかったです・・・。おまけに台南で買ったので移動が大変でした・・・。
「徳也茶喫」も私が行ったときは日本人だらけでした。台北ナビでクーポンがあるせいか日本人率高いですよね。「紫藤廬」へは夜、食事の後にお茶をしに行きたいなぁと思っています。いよいよあと一ヶ月。楽しみです♪るぅさんのブログを熟読して準備万端で行きたいと思います!
| siesta | 2005/04/01 10:33 PM |
>木の葉パンさん
こんばんは。フィンランド在住の木の葉パンさんもお目にかかったことが無いなんて、もしかして私ってついてる!?なんて・・・。迷ったときは両方買うという判断は旅の時は特に重要かもしれませんね。私は優柔不断なので後から後悔することが多々あります(涙)
トリコロール。気づきませんでした〜。どうせなら紺白赤の順番に並べておけばよかったな(笑)

>watalissさん
そうそう、Sサイズはこの取っ手の部分がニクイですよね〜。
Lサイズのドッシリとしたのも捨てがたいし。
watalissさんの持っていらっしゃる赤もかなり憧れです。本国では赤や黄色をよく見ましたよ。それにしても安い。というか日本が高すぎですね。
実はwatalissさんのアクリルが壊れたというブログを読んでから火にかけておりません(笑)ホントはガンガン使いたいんですが・・・。紺のは買った時から蓋のつまみが違ってたんですよ。アクリル部分が無いものでした。きっと前の使用者が火にかけた時にアクリル部分を壊したと思われます(笑)そしてwatalissさんのつまみはナイスです!
| siesta | 2005/04/01 10:34 PM |
siestaさんこんにちは。

うらやましすぎる。このポットの列!
アンティ・ヌルメスニエミのポットはよく見かけるのですが、真ん中の形は初めてみました。しかも、右のも白っていうのがよいですね。あぁー。うらやましい。しか言葉がでてきません(笑)。お高くてなかなか手がでないのですよ(涙)。

これだけポットがあったら、どんな風に使い分けているのですか?といっても、並べて飾っておくだけでも満たされてしまいそう。

物欲刺激されっぱなしです。
| Noritama | 2005/04/08 11:57 AM |
こんにちは。
アンティ・ヌルメスニエミのポット、日本は高すぎです!!
フィンランドは比較的良心的な値段だったので買えたようなものの、
日本の価格だと私も全く手が出ませんでした。
小さいサイズは直火厳禁なので、ティーポットとして使ってます。
でもなんとなく勿体なくて飾っている事が多いです(貧乏性ですね)。
もっとガンガン使わなきゃなぁ。なんて思うのですが・・・。

眺めているだけでもカワイイですよ〜。(ちょっと誘惑してみたりして・笑)
biotope(http://www.biotope.biz/index.php)というお店は時々大量入荷しています。
実際にお店に行った事もあるのですが、こぢんまりしていながら、なかなかの充実ぶりでした。
あ、また物欲刺激しちゃったかしら(笑)
| siesta | 2005/04/08 10:42 PM |
siestaさんはじめまして。小春といいます。Anttiのポットが欲しくってたまらなく欲しくてネットで検索中に辿り着きました。"紺と白"両方ともいい色ですね。2色買って正解です。でもでも何より↑の文章でいいなーと思ったのは『早急に必要なものでも無かったし、まぁきっといつかどこかで出会うだろうと気楽に考えていました』って部分です。このゆるさがスバラシイ。siestaさんって素敵なひとなんだろうな〜と。。。私みたいに血眼になって探してる方が案外出会わないんですよね〜、これが。siestaさんのように『いつかどこかで』って軽く考えようと思いました。
| 小春 | 2005/05/29 5:38 PM |
>小春さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
そして、お褒めいただき恐縮です・・・。
私も、「欲しい!」という気持ちが芽生えたらその勢いで探して買ってしまう事ももちろんありますよ〜。でも、血眼になって探しても見つからない時もありますし、逆に頑張って探したからこそ見つかるという事もありますし、なかなか難しいですね(笑)
『いつかどこかで』と思っていたらきっと出会えると思います。そして不意に出会えるだけに感動もひとしおですよ!(ちょっと大げさかな・・・)
小春さんもお気に入りのポットに出会えるといいですね。
| siesta | 2005/05/31 9:38 AM |
こんにちは。
アンティのポットで検索中にたどり着きました。
小さいサイズの方ですが直火厳禁なのは何か問題ありなのでしょうか
実は念願叶って手元にやってきたのですが、こちらにたどり着いて直火禁止に衝撃をうけています

直火にかけると壊れちゃったりするのでしょうか?
| torolo | 2008/12/09 3:55 AM |
>toroloさん
お返事大変遅くなり申し訳ございません。
小さいサイズのポットの底が鉄でできているものと
琺瑯が引かれているものがあるそうです。
私が持っているポットは底も琺瑯なので直火にかけていません。
琺瑯という材質自体はは火にかけても問題無いとは思うのですが、
未だに直火にかけたことはありませんので
壊れるかどうかなど私にもわかりません。
ポットの詳しい事はサンクが出している
アンティヌルメスニエミの本に詳しくのっていたと思います。
お役に立てずに申し訳ございません。

| siesta | 2009/01/06 1:42 PM |
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Antti Nurmesniemiのコーヒーポット
ホーロー繋がり第三弾目は、フィンランドの工業デザイナーAntti Nurmesniemi(アンティ・ヌルメスニエミ)の手掛けたコーヒーポット。とにかくとても人気があるようで、入荷後即完売状態になるとか…。御覧の通りPOPでCuteだし、人気があるのも頷けますよね。サイズは大
| WONDERFUL LIVING | 2005/05/11 9:41 AM |


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